冬に入って、一番お客様から御依頼頂くのが蛇口からの水漏れです。 ポタポタと水が止まらない。 蛇口の付け根から水が噴き出す。 バルブ閉まらない。 などといった御相談のお問い合わせがたくさん寄せられます。 上の写真のようなレバー式蛇口の場合、ご自身でパッキン等変えられるのは困難だと思われますので 水漏れが起きたら専門業者にご依頼下さい。 よく見られるのが、レバー式の蛇口をご自身で交換しようとしたが蛇口本体が開けられずペンチやラジエーター等で 無理に開けようとして蛇口や周辺の部材を傷つけてしまう。 結果、どうしようもなくなり業者に依頼する。 レバー式の蛇口の場合は専門工具が必要になりますし、 バルブ式の蛇口と違ってコマパッキン交換はできません。 バルブ式の場合だとコマパッキンが中に入っていて、ご自身で変えるのも安易にできますが ←コマパッキング
昨日から続く雪と急な冷え込みの影響で各地で水道管が頻繁に破裂しているそうです。 0度以下の温度では、水道管の中の水が凍って膨張し古くなった水道パイプ(特に鉄管)は膨張に 絶えられず破裂する事が大変多くなります!! 今日、水道管破裂修理を当社に依頼された方が沢山見えました。 水道の元栓を閉めずにタダ漏れの状態でおられる方が多かったので、もし、水道管が破裂して水漏れしていたらすぐに元栓を閉めて下さい。 お家の止水栓はどこにあるかご存じですか?最近の戸建て住宅では玄関やガレージの入り口付近にの地面に長方形のボックスが見えるでしょう。 古い戸建て住宅では長方形のボックスの他道路に円形の小さなボックスがあったりします。
戸建て住宅の場合、長方形のボックスを開けると量水器(メーター)と並んで止水栓が見えるはずです。
上の絵はボックスを開けた状態。右に止水栓のハンドル、左が量水器(メーター)。 右のハンドルを時計回りにハンドルが回らなくなるまで閉めて下さい。 焦らずに、まずは元栓を閉めてからお近くの水道業者またはヨツバ産業にご依頼下さい。 今日から明日までは24時間体制で水道管破裂応急処置 を行いますので何時でもかまいません!! 夜中でも朝方でもお気軽にフリーダイアルにご連絡下さい。 ヨツバ産業 お客様相談窓口 0120−664−774 担当 中村
今日は朝から台風ということでしたが、四日市周辺にはほとんど影響はなかったようで、とりあえず一安心でした。 しかし、台風の時期になると毎年必ず「瓦が飛んだ」「トタンがはがれた」などのお電話をいただきます。 前もってお手入れさえしていれば、大事には至らなかったケースも多いので、早め早めの修繕をお勧めします。
水を大切に ※蛇口はきちんと閉めましょう。 ※風呂の残り湯などの再利用を心掛けましょう。 ※水漏れは必ず直しましょう。 三重県では少ないと思いますが、今からの時期は各地で水不足の被害が発生します。 毎年のように断水になる地区もめずらしくありません。 世界に目を向ければ、飲み水すら摂れずに亡くなっていく子供達がたくさんいます。 コップ一杯の水で救える命もあるのです。 水は限りある資源です。 「自分さえ良ければいい」というような考えは止めましょう。 お金さえ払えば使い放題で良いという訳ではありません。 皆さん!良識ある大人として節水を心掛けましょう!! ヨツバ産業 からのお願いでしたm(_ _)m
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